魔法は在る日を境に突然なくなったりはしない。魔法によって自分を運んでくれていた船がいつの間にか止まってしまっていることに、いつの日か気づくのだ。自分のまわりの世界が止まっていることに気づいてはじめて、自分が魔法を使えてい […]

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社会学的批評が語らなければならない問題は、「流行っているこれは何か」ではなく「なぜこれが時代の必然として流行るのか」だろう そういう意味ではSNS以前と以後で批評の形が変わっていないことは明らかにおかしい ポップカルチャ […]

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実装は熱意と時間があれば誰にでもできる。 新しいものが出てきたタイミングであなたが思いつく既存物との組み合わせは誰もが同時に思いついている。 その新技術の開発者や周辺人物と比べればスタートラインすらあなたの遥か前方にある […]

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「麺」と「スープ」よりも「麺」と「硬め」の共起性を高めようとする自称トリックスターたちは、 最初から硬めの麺を出す店があったとしても硬めを頼まずにはいられない。 硬いとはなんだったろうか。 数十年後、ラーメン界では「硬め […]

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批評は死んでいる 殺したのはインターネットではなく、スマホだった 多くの人の網膜に晒され心に響いて初めて創作に影響をおよぼすことができる批評の言葉は、自分を良く見せようという投稿に埋もれ、またその投稿に余念がない人には届 […]

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はじめには、物語があった。   ことばは、まだない。 強い人に憧れ、その人のようにありたいと思った。 安らかな日々をゾンビのように望む猿。 ことばは、物語とそうでないものを分けた。ことばというのは、常にそうして […]

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新しい喧騒を発明した者ではなく、新しい価値を発明した者のまわりを、世界はめぐる。世界はめぐる、音もなく、しずかに。 いさぎよく認めるがいい。お前の喧騒と煙がおさまれば、ほとんど何も起こっていないではないか。ひとつの都市が […]

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最近ドローンについて調べていく中で、気付いたことがあった。 ドローンの飛行制御パーツ(フライトコントローラ)は、arduinoベースのものが多いのだ。 フライトコントローラも2系統あり、もともとラジコンヘリの中のクアッド […]

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 世界のすべてがカラフルな砂粒になって入っている大きな水槽がある。あらゆる人がその水槽に何度も手をのばし、価値のあるものをすくいだそうとしている。 すべてをすくうことはできない それを知っているだけで全能であるかのように […]

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