批評は死んでいる 殺したのはインターネットではなく、スマホだった 多くの人の網膜に晒され心に響いて初めて創作に影響をおよぼすことができる批評の言葉は、自分を良く見せようという投稿に埋もれ、またその投稿に余念がない人には届 […]

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はじめには、物語があった。   ことばは、まだない。 強い人に憧れ、その人のようにありたいと思った。 安らかな日々をゾンビのように望む猿。 ことばは、物語とそうでないものを分けた。ことばというのは、常にそうして […]

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新しい喧騒を発明した者ではなく、新しい価値を発明した者のまわりを、世界はめぐる。世界はめぐる、音もなく、しずかに。 いさぎよく認めるがいい。お前の喧騒と煙がおさまれば、ほとんど何も起こっていないではないか。ひとつの都市が […]

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最近ドローンについて調べていく中で、気付いたことがあった。 ドローンの飛行制御パーツ(フライトコントローラ)は、arduinoベースのものが多いのだ。 フライトコントローラも2系統あり、もともとラジコンヘリの中のクアッド […]

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 世界のすべてがカラフルな砂粒になって入っている大きな水槽がある。あらゆる人がその水槽に何度も手をのばし、価値のあるものをすくいだそうとしている。 すべてをすくうことはできない それを知っているだけで全能であるかのように […]

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美しさとは何かということは、古来より多くの人が悩まされてきた問題である。 しかしそれを探求すべき対象として捉え始めたのは最近のようだ。(Wikipedia: 美学 参照) いろんな論文などをググってみると、美しさの定量化 […]

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思いが途切れる日を思いながら 夕日に今日を流し込み 濃い緑の陰と海のにおいの中を漂うばかり きっとこのまま消えていくんだ ぽつぽつと日々の点をうって、遠く手を伸ばしたあの日を描きながら 雨の日にはもうひとつの世界へ 通学 […]

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先日、あるワークショップに参加した時のこと。 4人チームで、まずはそれぞれがチュートリアルに則り案を作成 ↓ 4人で最終的に1つの案を作成 という流れで、2つの良さそうな案が残った。 一方はオンボーディングの支援、もう一 […]

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前ブログの記事で、あらゆる表現は次の3つで捉えられると書いた。 クラシック : 様式。一般にイメージのクリシェとして利用可能であるもの。 アヴァンギャルド : 類を見ないもの。 バズ : マスメディアの登場以降。クラシッ […]

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