3DプリンターのファイナルアンサーことZortrax M200を手に入れてしまった今、私の野蛮な所有欲はレーザーカッターをその射程に捉えました。

奇しくも11月11日、アリババグループの独身の日セールにて15Wのレーザーカッターが$300弱で売られていたのです…

https://ja.aliexpress.com/item/15W-laser-15000MW-diy-laser-engraving-machine-14-20cm-metal-engraver-laser-marking-machine/32811142093.html

「FABOOL Laser Miniとかいいなー、でも1.6Wで6万円もするし、アクリルカットするには10Wは欲しいけどCO2レーザーになるとクソ高いし値段と置き場所が…」

というそれまでの私の悩みをすべてなぎ払うその姿はさながら巨神兵のようでした。

で、送料をさらに$10加算されたりなんだりの末、12月末にようやく届きました。遅すぎだろ…

ちゃんと保護メガネも同梱だよ!

組み立て・操作マニュアルもドライバソフトウェアもちゃんとついてます。一番うれしいのは、インストラクションの動画がついてくるところ。制御ソフトもしっかりしています。刻印モードとカットモードがある。レーザーカッター側の絶対座標とかは考えずに、レーザーヘッドの現在位置からの相対座標でレーザーカットが始まります。

まずは刻印モードを試してみましょう。デフォルトの豚を刻印します。(かわいい)

付属のなんか白い棒で、ターゲットとの距離を調節します。この台も付属品です。

棒をなくしたときのために。約17mm。

やりました。

いいですね

全然普通に動いて逆に拍子抜けでした。次はカットモードを試してみます。

次回

燃えます。

関連記事

300ドル15W中華半導体レーザーカッター買った その2

blender 2.79でanacondaのpandasがno attribute ‘core’

とりあえずクロール 2018

YO!SAY夏がうぬを刺激する2017年の画面

たくさんのdxfをillustratorで開けるように変換する

confluenceをmedium風のコンテンツファーストデザインにする

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です