DJI phantom 2とかの時代にはみんなカメラマウントを機体下につけてgoproを持ち上げてましたよね?あのダンパーゴムでぷるんぷるんするやつ。

GoProを歩きながら手持ちで撮る時の縦揺れがどうしても気になるので、いっそあのドローン方式で吊り下げてみたらどうか、ということで作ってみました:

プリントしたら、ダンピングのゴムボールをつけます。

ジンバルはFeiyuTechのWG2、フレームはaliexpressで買いました:

ちなみにプリントは信頼と実績のULTRATではなくて、安いPETGフィラメントを使いました。冬でも反らないし丈夫だし黒光りしてかっこいいしかなり良いですね。

揺れは軽減されたのか?

揺れが軽減されたかどうかが大事なんですが、結論から言うとこれではダメでした。

このゴムボール式のダンピングは、ドローンのモーター振動のような細かい揺れはちゃんと打ち消してくれるぽいのですが、歩いてる時の縦揺れみたいに大きな揺れだとあんまり意味がないというか、逆に変に振動が生まれて3軸ジンバルとの相性が良くないです。

というわけで歩きの縦揺れを軽減するためには蕎麦屋のバイクのアレ的なものを作らないといけないのかなーと思っています。

関連記事

『君の名は』はキモいのか

フェイクだった時代の終焉

低解像度動画を高解像度にアプコンする精度がすごいと話題のTecoGANをwindowsで動かしてみた

5月分のBanggoodクーポン Mi Pad 4 Plusもあるよ

Kindle Cloud Readerで洋書を読む時にgoogle翻訳を使う

シグマのフルサイズ超広角Artレンズを買った

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です