防水bluetoothイヤホンがあればシャワー時間でも圧倒的成長👆できると考えた俺氏。

イヤホン「ポッドキャストなどまとめてこの俺が一気に片付けてやる!」

イヤホン、奴らを甘く見ちゃダメだ!

次回、「イヤホン死す!恐るべき中華イヤホンの実力」

ということで購入したイヤホンは3日ぐらいでお亡くなりになりました。その後、IPX5のものやIPX7のものまでいくつか試しましたが全滅です。。

そんなわけでこれは比較記事ではなく、「ちゃんと防水bluetoothイヤホンを買うならこれしかない」という記事です。

amazonで「防水 イヤホン bluetooth」とかで検索すると出てくる格安中華系イヤホンはほとんどがこういう謎の海産物系ふりかけみたいなマークのついたやつだと思います。

だいたいみんな同じチップ、果ては基板や外装すらも既成品を既成品を使っているからだと思うのですが、まずこれらのチップを使っているイヤホンの特徴として、

  • 起動時、終了時の音が”power on” “power off”というセリフ(しかも声大きめ)
  • 音楽が最小の音声にしても大きい

などがあります。この特徴を持ったイヤホンはどれも同じ機能だと考えて良いでしょう。つけ心地とか充電のしやすさとかに若干の違いがある程度です。そして僕が試した3機種(IPX5、IPX6、IPX7)はいずれもすぐにぶっ壊れました。

これを買うのは避けたほうが良いです。

ちょっと形が違うけどチップは同じぽかったSoundPEATS製品もアウトでした。

おすすめは?

Soundcore Spiritです。

実はSoundcoreってのは、あのAnkerのオーディオ製品ブランド名なのですね。本社は中国ではありますが、google出身のエンジニアが創業した信頼性の高い家電メーカーです。

Soundcoreのイヤホンは他の中華メーカーの格安イヤホンとはことなる起動音で、音量もちゃんと小さくでき、なによりシャワーを使ってもランニングしてもちゃんと防水できる!!

いや、IPX5なら当たり前なんですけどね。。。ちゃんと自分たちでファームウェアやらカスタマイズしているメーカーは信用できます。これはドローンとかでも一緒ですね。

というわけでみなさん、安いからと言って中華bluetoothイヤホンに飛びつくのはよく考えたほうが良いです。

関連記事

自作PCにubuntuでdeep learning用の環境とかを整える

1755 MHz OCのRTX 2080 TiタワーPC(32GBメモリ)を28万円で作った話

Razer Bladeのバッテリーをaliexpressで買って交換した

blenderでオブジェクトのキーフレームを途中からごっそり入れ替える

MiSTEL BAROCCO MD650Lの持ち運びにはあのケースがぴったり

高層を拒否し、「ニュー オールドタウン」を選択したフランクフルトの市民参加型都市計画

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です