XYZ Printingのダヴィンチ Pro 1.0 3 in 1を買いました。高い。

davinci

pc側のクライアントソフトはXYZ wareというものを使うのですが、これが使いにくい。プログラマでない人間が適当に発注して機能をごてごて追加してきたというような感じで、この点ではmakerbotの方が圧倒的に良いですね。あとサポートがはがしにくい。

特にプリント設定を新たに作成するときには、

  1. 既存の設定を選択した状態でパラメータを変更
  2. その状態で新規設定を作成するボタンを押す
  3. 変更したパラメータの状態が新規設定として登録される

という奔放っぷり。

まあそれは良いとしていくつかプリントして、それなりにスピードと綺麗さを両立する設定を決めたのでメモ。

基本的にスピードが早いほど汚くなるので、シェルの時は遅く、それ以外のどうでもいいときは速くって感じです。

スクリーンショット_2016-07-17_1_35_10 スクリーンショット_2016-07-17_1_34_52 スクリーンショット_2016-07-17_1_34_37

ABSのプリントの時は結構収縮するので、プリント対象は1.01倍ぐらいに拡大しておきましょう。

3Dスキャナ機能はまだ使ってないのでそのうち。

 

関連記事

Pythonでプロセスを監視して終了したらgmailを使ってメール送信する(Python3版)

もはやこれは地球ではない。ルーブルアブダビの異次元の美しさ

あなたは光の護封剣の絵を描けますか?

300ドル15W中華半導体レーザーカッター買った その4

300ドル15W中華半導体レーザーカッター買った その3

numpyでsequence too largeエラーの回避法

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です